データで紐解く経理のリアル 〜請求・消込・督促のボトルネックから考える、AIと自動化時代の債権業務とは〜


2026/07/08(水) 11:00-12:00
データで紐解く経理のリアル 〜請求・消込・督促のボトルネックから考える、AIと自動化時代の債権業務とは〜

こんな方におすすめ

他社データと比較して、自社の経理業務の自動化や効率化が「どのレベルにあるか」を客観的に知りたい担当者様
日々の請求・消込・督促業務に追われており、「他社がシステムやAIをどう実務に活かしているか」のリアルが気になる担当者様
経理部門の改善(システム導入など)を進めたいが、社内を説得するための根拠や比較データを探しているマネージャー・担当者様
周りの経理担当者がどんな例外処理や属人化に頭を悩ませているのか、他社の経理現場の本音や課題感を知りたい担当者様

セミナー概要

「月末は毎月同じように忙しい」「改善したいとは思っているが、なかなか進まない」―このような状況は、自分の会社だけでしょうか?
多くの経理担当者・マネージャーの調査から見えてきたのは、請求・入金消込・督促の業務に共通する課題のパターンと、それでも効率化を成し遂げた「変えられた会社」と「変えられなかった会社」の明確な分岐点でした。
本ウェビナーでは、最新の調査データから見えてきた経理現場のリアルな課題パターンを主役に据え、請求・入金消込・督促という一連のプロセスに潜む「共通のボトルネック」を紐解きます。
さらに、数多くの経理改善を支援してきた請求管理ロボ(株式会社ROBOT PAYMENT)とバクラク(株式会社LayerX)の両社が、実務を止めずに成果を出す「現場目線のAI協働フロー」の具体策を解説。同じ業務領域でも企業ごとに異なる属人化の課題やアプローチを比較しながら、業務効率化を成し遂げた「変えられた会社」の分岐点を明らかにします。
概念的なAIや自動化手法ではなく、「うちだけじゃなかった」という安心感と、明日から自社業務への取り入れを検討できる実践的なヒントが得られる60分です。

本セミナーで学べること

・他社比較で捉える自社の現在地: 調査データから読み解く、請求・消込・督促のリアルな課題とボトルネック
・「変えられた会社」の共通点: 属人化や例外処理の壁を越え、業務効率化に成功した企業の分岐点
・現場を巻き込む導入・運用のコツ: 既存の運用を壊さずに、実務担当者と一緒にスムーズに定着させるためのステップ
・経理現場におけるAIと自動化の現在地:AIを用いていかに経理業務を自動化していくか、手段としての現場目線のヒント
・同じ請求・債権管理業務に対する2社それぞれのアプローチの違いと、工夫のポイント

登壇者

株式会社ROBOT PAYMENT
事業統括本部
フィナンシャルクラウド事業部
インサイドセールス課
マネージャー
松元 耕大

新卒入社後、「サブスクペイ」にて四半期MVPを受賞。その後「請求管理ロボ」のアカウントセールスを経て、インサイドセールス部門のマネージャーに就任。個人での四半期MVPに加え、マネージャーとしてチームを年間MVT受賞へと導く。

株式会社LayerX
バクラク事業部
プロダクトグロース本部
マネージャー
稲田 宙人

2022年入社。バクラク経費精算/申請のPMM・事業開発を担当した後に、バクラクシリーズ全体のプロダクトマーケティングおよびGTM企画を統括。現在はARM事業を領域No.1にするべく、プロダクトグロース責任者としてARM事業全体の売上責任を負う。
前職のMarTechスタートアップでは約5年間、全社経営戦略策定、新規事業立ち上げ・プロダクト責任者を経験。

開催概要

開催日:2026/07/08(水) 11:00-12:00
開催場所:オンライン配信(Zoom)
参加費:無料

※お申し込みフォームに入力後、視聴情報が記載されたメールが届かない方はお手数ですが、(bakuraku-marketing@layerx.co.jp)までご連絡ください。

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