「kintone × バクラク」実践活用術 営業アクションの可視化による成果最大化と請求業務の自動化を両立

2026/08/25(火) 14:00-15:00
2026/08/27(木) 14:00-15:00
「kintone × バクラク」実践活用術 営業アクションの可視化による成果最大化と請求業務の自動化を両立

こんな方におすすめ

kintoneの活用が顧客情報管理に留まり、ダッシュボードで情報の可視化やアクション策定まで活用しきれていないご担当者様
売上管理をkintoneで行なっているが、請求書の作成や仕訳作成を手入力で行い、課題がある担当者様
会計システム・kintoneを紐づける経理処理(請求データ管理・仕訳作成・入金消込など)の対応が負荷になっている担当者様

セミナー概要

「せっかくkintoneに営業情報や顧客データが入っているのに、業務改善や次のアクションに十分活かせていない」
「その後の請求・入金消込といった経理業務にも手作業が残っている」
kintone内に集まった顧客・営業情報は、情報の一元管理はできつつあるものの、そこからのアクションやフロントからバックオフィスまでデータを連携する観点でお悩みの担当者様も少なくありません。

本セミナーでは、企業ごとにカスタマイズして顧客情報を管理できるkintoneと経理業務を自動化するバクラクがタッグを組んで、フロントからバックオフィスまで業務改善・アクションを加速する実践的な方法をお伝えします。

サイボウズからは、kintoneの活用レベルをもう一段階引き上げるダッシュボードについてご紹介します。データを可視化することで、より方針策定スピードや社内での共通認識化が進むという大きな価値につながります。
特に「事業目標に対しての進捗の可視化」や「顧客アプローチの意思決定」という具体的なアクションに繋がるところまでダッシュボードを使いこなしてこそ、kintoneの強みを最大限引き出すことができる活用法をご紹介します。

さらにLayerXからは、kintoneで保有されている顧客データから続く経理業務までAIエージェントで自動化するバクラクをご紹介します。顧客情報の管理だけにとどまらず、請求から入金消込まで自動化を行うことで経理業務の手作業を減らし、債権回収を行うまでのサイクルを早めることで、健全な事業運営をサポートします。

kintoneをご利用のみなさまが、明日から業務改革の検討を始められるヒントとして、全社のアクションを数段階引き上げるkintone × バクラクの活用法をお届けします。

登壇者

サイボウズ株式会社
営業本部
アライアンスビジネス開発部
林 裕子

2020年にサイボウズへキャリア入社。ソリューション営業部にてサイボウズ製品の提案を通じ、お客様の課題解決を支援。現在はアライアンスビジネス開発部で基幹システム領域を担当し、プロダクトパートナー様と連携しながら、kintone連携施策の企画・推進に取り組んでいる。

株式会社LayerX
バクラク事業部
プロダクトグロース本部
マネージャー
稲田 宙人

2022年入社。バクラク経費精算/申請のPMM・事業開発を担当した後に、バクラクシリーズ全体のプロダクトマーケティングおよびGTM企画を統括。現在はARM事業を領域No.1にするべく、プロダクトグロース責任者としてARM事業全体の売上責任を負う。
前職のMarTechスタートアップでは約5年間、全社経営戦略策定、新規事業立ち上げ・プロダクト責任者を経験。

開催概要

開催日:2026/08/25(火) 14:00-15:00、2026/08/27(木) 14:00-15:00
開催場所:オンライン配信(Zoom)
参加費:無料

※お申し込みフォームに入力後、視聴情報が記載されたメールが届かない方はお手数ですが、(bakuraku-marketing@layerx.co.jp)までご連絡ください。

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