【GMOペイメントゲートウェイ共催】債権未回収リスクを構造的に解消するには——BtoBカード払い導入の実践ガイド


2026/07/23(木) 14:00-15:00
【GMOペイメントゲートウェイ共催】債権未回収リスクを構造的に解消するには——BtoBカード払い導入の実践ガイド

こんな方におすすめ

毎月の入金確認・消込作業に時間がかかっており、請求から回収までの業務負荷を減らしたい経理担当者様
未入金先への督促対応に、コミュニケーション面・心理面の負担を感じている経理担当者・マネージャー様
毎月一定割合で発生する未回収リスクを抑え、より安定した債権回収の仕組みを整えたい財務責任者様
小口債権を多く抱える士業、月次請求件数の多いSaaS企業、請求件数・金額が大きい製造業・商社・卸売業の経営者の方

セミナー概要

「毎月の消込作業に時間がかかる」「未入金先への督促が負担になっている」「未回収リスクを減らしたいが、具体的な打ち手が見えていない」——

このような課題は、多くのBtoB企業が抱えています。
特に、請求書払いを前提とした取引では、役務提供後に入金を待つ必要があるため、入金確認・消込・督促といった業務が発生しやすく、経理担当者の負担やキャッシュフロー上のリスクにつながります。
一方で、「請求書×カード決済」によって、こうした未回収リスクや督促業務を構造的に見直せることは、まだ十分に知られていません。

本ウェビナーでは、BtoB取引における「督促・未回収」がなぜ起きるのかを整理したうえで、請求〜回収業務をどのように変えられるのかを解説します。
決済領域のプロフェッショナルであるGMOペイメントゲートウェイ株式会社より、BtoBカード決済の基本的な仕組みや、請求書払いとの違い、導入時に押さえるべき実践ポイントを紹介。加盟店審査、業務フロー設計、顧客への案内方法など、実際に導入を進める際に検討すべきステップを具体的にお伝えします。
さらに、バクラクからは、カード決済オプション(BPSP)を活用した請求〜回収業務の全体像を解説。未回収リスクの低減、督促業務の削減、入金予定の可視化、キャッシュフロー改善につながる実務上のヒントをお届けします。

概念的な決済手段の紹介にとどまらず、「自社の請求・回収業務にどう取り入れられるか」を具体的にイメージできる60分です。

本セミナーで学べること

・BtoB取引で未回収・督促が発生する構造的な要因
・請求書払いとBtoBカード決済の違い、導入による期待効果
・BtoBカード決済導入時に押さえるべき3つのステップ
・カード決済をどの取引・顧客に適用するか、バックオフィス業務フローを設計するポイント
・顧客への案内方法や、継続課金・都度請求など提供方法の選択肢
・カード決済機能を活用した、請求〜回収業務の効率化・未回収リスク低減の考え方

登壇者

GMOペイメントゲートウェイ株式会社
戦略事業営業部
部長
西畑 嶺

大学院在学中からの長期インターンを経て、2017年にGMOペイメントゲートウェイ株式会社へ新卒入社。エンタープライズ向け決済コンサルティング営業を経て、2020年よりBtoB領域のキャッシュレス支援とマネジメント業務を担当。2025年10月より現職。BtoB領域でのカード決済の普及を通じ、企業の未回収リスク低減とバックオフィス業務の効率化を推進している。

株式会社LayerX
ペイメント企画グループ
プロダクトマネージャー
原山 裕喜

株式会社LayerXではバクラクビジネスカードのサービス企画のほか、企業様への導入支援や活用方法の提案を数多く手がけ、経理業務の改善に従事。特に法人クレジットカードの効果的な運用と経理業務の効率化に精通している。

開催概要

開催日:2026/07/23(木) 14:00-15:00
開催場所:オンライン配信(Zoom)
参加費:無料

※お申し込みフォームに入力後、視聴情報が記載されたメールが届かない方はお手数ですが、(bakuraku-marketing@layerx.co.jp)までご連絡ください。

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