わずか4か月で約4,000名の従業員に浸透させた経費精算システム導入プロジェクトのリアル


2026/02/19(木) 14:00-16:00
【オフラインだからこそ聞ける裏話】わずか4か月で約4,000名の従業員に浸透させた経費精算システム導入プロジェクトのリアル  〜トーエネックに学ぶ、大企業のバックオフィスDXの要諦〜 

こんな方におすすめ

従業員が多い企業にお勤めの経理・情報システム部門のご担当者様
人手不足や採用難の中で、紙運用や月末月初の業務負荷に課題を感じている方
新規システム導入・刷新プロジェクトを予定しており、事例をもとにした実践知を知りたい方

セミナー概要

「システムを導入しても、現場が使ってくれなければ意味がない」。 1,000名を超える規模の企業において、現場への「浸透」は大きな壁となるのではないでしょうか。特に、紙文化が根強い企業では、事務効率化の提案が「現場への負担増」と捉えられ、プロジェクトが停滞してしまうことも珍しくありません。

そこで本セミナーでは、中部電力グループの総合設備企業であるトーエネック様をお招きし、わずか4ヶ月で約4,000名の従業員へ新システムを浸透させたプロジェクトの「舞台裏」を公開します。

同社では、経費精算の対象となる約4,000名の従業員に対し、混乱を最小限に抑えながら、90%を超える「スマホ申請率」を実現しています。その背景には、緻密な「要件定義」や「現場の使い勝手」の検証がありました。

5社比較の選定プロセスから、3名の専任体制で挑んだ導入までの苦労、そしてシステム導入・全社展開後のアンケート取得によるモニタリングまで。プロジェクト推進にあたって直面したリアルな課題と、それを突破したDXの要諦をお話いただきます。

セミナー後には、参加者同士の知見交換を目的とした座談会も予定しています。AI活用状況や現在のお困りごと、システム導入の成功・失敗談などのテーマを設けておりますので、併せてご参加いただければ幸いです。

<当日のトークセッションテーマ例>

・「2024年問題」への処方箋:システム導入プロジェクトのコンセプトとは
・失敗しないための「要件定義」と「トライアル」の活用術
・4,000名を4ヶ月で動かした「専任体制」と「現場浸透」のリアル
・質疑応答のお時間も設けております

登壇者

株式会社トーエネック
経理部 会計第二グループ 担当課長
鈴木 健司 氏

入社以来、長年経理業務に従事。支店での建設業会計・出納業務から本店経理部での予算・決算業務や財務関係まで幅広く経験し、2024年7月以降は経理部のDX推進者となる。現在は、「バクラク導入」のプロジェクトマネージャーとして経理業務の“DX推進”に従事している。
プライベートではサーフフィッシングにハマっており、自分で釣った魚を捌いて、お刺身で食べるのが至福のひととき。

株式会社LayerX
エンタープライズ部セールスマネージャー
細木 情志

2014年に製造業企業に入社。事業企画として製品企画から販売戦略立案・実行を経験。その後、SaaS企業にて大手企業向け営業を経験し、2023年にLayerXに入社。大手企業向けの事業立ち上げを行い、セールスマネージャーとして、トーエネック社をはじめ、多くの企業の経理・バックオフィス業務の効率化やDX推進プロジェクトの伴走支援を行う。

開催概要

開催日:2026/02/19(木) 14:00-16:00
開催場所:TKPガーデンシティPREMIUM名古屋駅前「ホール3H」
参加費:無料

※お申し込みフォームに入力後、メールが届かない方はお手数ですが、(bakuraku-marketing@layerx.co.jp)までご連絡ください。
※本セミナーの定員は30名を予定しておりますので、お早めにお申込みください。

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