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バクラク経費精算、仕訳出力機能を強化。経理の手入力もゼロへ

2022.06.17

■ アップデートの概要

仕訳出力時に、項目をカスタマイズできるようになりました。また、経費精算の申請者名や申請日などの項目も新しく出力できるようになりました。

■ アップデートの背景

経費精算の業務は、各従業員により経費精算の申請・承認を行った後、経理部門が会計ソフトに経費情報を仕訳として記入するプロセスが発生します。
バクラク経費精算はこれまでも主要な会計ソフトに対して仕訳出力機能を搭載していましたが、以下2点の課題がありました。

  1. 会計ソフトの種類は多岐に渡るため、出力テンプレートにない会計ソフトの場合、導入検討ができない、または導入したとしても、仕訳出力データを自社の会計ソフトに合わせるために変更する手間が発生する
  2. バクラク経費精算は、領収書の発生日・支払金額や支払先情報をAI-OCRの技術により自動データ化が可能ですが、経理部門が仕訳として記入する情報には申請した従業員名や稟議番号など、各企業により運用が異なり、経理部門側で必要な情報を手入力する手間が発生する

これらの課題を解決するため、仕訳出力の設定が可能になり、ユーザーが何の項目を、どういった順番で出力設定するかカスタマイズできる機能を強化しました。加えて、経費精算の申請者名や申請日、承認日といった経理部門にて手入力が発生していた内容を出力項目として設定可能にしました。

今回のアップデートにより、幅広い会計ソフトへの対応や、経費精算の場合に従来手入力していた情報を自動で出力できるようになり、経理部門の業務工数を削減することができます。

その他、バクラク経費精算の詳細については以下の紹介ページをご覧ください。

▼ バクラク経費精算 紹介ページ(無料トライアルあり)
https://bakuraku.jp/expense

▼ バクラク経費精算 紹介動画

■ 【なぜ、わざわざ乗り換えるのか?】比較検討中の方向け「バクラク経費精算」紹介セミナー

手入力ゼロの次世代経費精算システム「バクラク経費精算」の製品概要や導入によるメリット、実際の操作画面などを紹介するセミナーを開催します。最新式の経費精算システムでは、何ができるのか?どうやって悩みを解消するのか?などについてご興味ある方はぜひご参加ください。

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■ 株式会社LayerX 概要

LayerXは、「すべての経済活動を、デジタル化する。」をミッションに掲げるSaaS/Fintechスタートアップです。 法人支出管理サービス「バクラク」を中心に、デジタルネイティブなアセットマネジメント会社を目指す合弁会社「三井物産デジタル・アセットマネジメント」、プライバシーテックの事業化を目指す「Anonify」などの事業を開発・運営しています。

設立:2018年8月
代表者:代表取締役CEO 福島良典 / 代表取締役CTO 松本勇気
所在地:東京都中央区日本橋堀留町1-9-8 人形町PREX 2階
資本金(準備金含む):31億円(資本準備金含む)
コーポレートサイト:https://layerx.co.jp/
採用サイト:https://jobs.layerx.co.jp/
お問い合わせ:https://layerx.co.jp/contact

事業サイト:
・バクラク請求書:https://bakuraku.jp/invoice
・バクラク申請:https://bakuraku.jp/workflow
・バクラク経費精算:https://bakuraku.jp/expense
・バクラク電子帳簿保存:https://bakuraku.jp/denshichobo
・三井物産デジタル・アセットマネジメント:https://corp.mitsui-x.com/
・Anonify:https://www.anonify.layerx.co.jp/