本セミナーでは、2026年以降に迫る「小切手の完全廃止」や「料金別納郵便の支払条件変更」といった環境変化に対応し、発送業務のコスト削減と効率化を同時に実現する「郵便DX」の手法を解説しています。
従来、利用限度額やガバナンスの壁により困難とされてきた「郵便料金のカード払い」について、利用先を日本郵便のみに制限する機能や、高額決済枠の提供によって実現する方法を解説。
さらに、拠点・部署単位で発行可能な共有カードを活用した「小口現金の廃止」や、キャッシュバックによる「事業原価の低減」といった導入効果に加え、請求書発行システムと連携して郵送業務そのものを電子化(ゼロ化)する手法についても併せてご紹介しています。
・2026年以降の小切手廃止や別納郵便の支払い条件変更を見据え、早期に財務・経理の対策を打ちたい経営者・経理担当者
・DM発送代行や倉庫業など、大量の郵便物を扱い、料金別納・料金後納での支払いが多額になる企業
・多店舗・多拠点展開をしており、現場での切手購入や小口現金管理の手間を削減したい企業
・請求書送付などの定型業務が多く、郵便料金のカード払いや郵送業務自体の電子化を検討している企業
株式会社LayerX
バクラク事業部
経理業務改善コンサルタント
稲田 宙人
2022年入社。バクラクのプロダクトマーケティング(PMM)およびGTM企画を統括し、多様な業種・属性のお客様の現場へのディープダイブにより業務課題の特定及び改善提案、バクラクの市場浸透に邁進。
現在は申請・経費精算領域の事業責任も兼任し、全社横断の事業推進を担う。
前職のスタートアップでは約5年間、全社経営戦略策定、新規事業立ち上げ・プロダクト責任者を経験。
視聴方法:オンデマンド配信(フォーム送信後すぐに視聴可能です)
※お申し込みフォームに入力後、視聴情報が記載されたメールが届かない方はお手数ですが、(bakuraku-marketing@layerx.co.jp)までご連絡ください。