「使いやすさ」が業務改善の数値に直結。月末勤怠締め後の差し戻し率「42%→1%」を実現したグッドパッチの勤怠管理改革

「デザインの力を証明する」をミッションに掲げ、デザインを通じて数多くの企業の事業成長・変革を支援する株式会社グッドパッチ。同社では約260名を超えるメンバーのうち多くが、フルフレックスタイム制かつプロジェクトベースで働いています。

しかし、従来利用していた勤怠管理システムは、高機能である反面、複雑な画面構成や操作性であることからシステム利用を負担に感じる従業員が多く、「月初の締め遅れ」、労務担当者の手作業によるデータ集計の莫大な工数が課題となっていました。

同社は「バクラク勤怠」へのリプレイスを決断。導入初月から、勤怠締め後の差し戻し率が「42%から1%」へ低下するという定量効果を出しました。

「使いやすいUI/UX」が単なる利便性にとどまらず、いかにして実務の数値改善や組織の生産性向上に直結したのかお話を伺いました。