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【アーカイブ配信】Next Generation 情報セキュリティポリシー

セッション概要

セキュリティチェック自体はガバナンスの観点からは必要性を理解できる。しかし、その実践方法はチェックする側もされる側も様々な課題がある。新しい元号にかわって数年たった今、セキュリティチェックの運用をアップデートできてない企業は少なくないのではないでしょうか。
セッション内では、いかに意味のあるセキュリティチェックを実施するか、その際に必要となるソフトウェア思考などの重要なポイントを、セキュリティ領域の最前線で活躍するスペシャリストと議論いたします。
本セッションを視聴することで、セキュリティポリシーのエンジニアリング対する未来像のイメージを持っていただけます。

 登壇者情報

米内 貴志 

株式会社Flatt Security
CTO

東京大学理学部情報科学科卒業後、株式会社Flatt Securityに入社。現在はCTOとしてWeb エンジニアのセキュアコーディング習得を支援するクラウド型学習プラットフォーム「KENRO」や、ソフトウェアサプライチェーン保護のためのプラットフォーム「Shisho Cloud」の開発・事業化に従事。著書に『Web ブラウザセキュリティ』(ラムダノート株式会社、2021 年)や『詳解セキュリティコンテスト』(株式会社マイナビ出版、2021 年)がある。

水谷 正慶 

Ubie株式会社
セキュリティエンジニア

Ph.D. (Media and Governance)。大学時代は侵入検知システムやマルウェア対策に関する研究に取り組む。日本IBMにて基礎研究所でSIEMやクラウド関連のセキュリティ機能の研究開発、SOCでアナリストなどを勤める(2011年〜)クックパッドにてセキュリティエンジニア(2017年〜)Ubie株式会社にてセキュリティエンジニア(2021年〜)主にプロダクトやインフラストラクチャに関連したセキュリティの向上に取り組んでいる

鈴木 研吾

株式会社LayerX
コーポレートエンジニア

カリフォルニア大学バークレー校大学院修了。証券会社向けのManaged Security Serviceに従事。その後、Fintech系スタートアップにてMobileアプリ開発、社内システム、サービス環境インフラをセキュリティの観点から担当。ゼロトラストネットワークの国内第一人者。他に、セキュリティキャンプ全国大会の講師やセキュリティ系同人誌「Secure旅団」の主催など広く活動している。

 

 

お申込

下記より申込後、10分以内にご視聴いただけるURLをメールにて送付いたします。