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【アーカイブ配信】「たのしくなる」を実現するCFOキャリアとは

セッション概要

「成長企業にとってのCFOとは?」
CFOは事業継続のために欠かせない業務を担う、成長企業にとって最も重要なポジションの一つです。一方、CFO像やCFOの働き方、CFOのキャリア、などについては時代の変化とともに考え方がアップデートされています。様々なタイプのキャリアを歩まれてきた成長企業で活躍するCFOのキャリアを深掘りし、「これからのCFO」に必要なスキルやマインドセット、経験についてお話しいただきます。

 登壇者情報

永見 世央 

ラクスル株式会社
取締役CFO

2004年に慶應義塾大学総合政策学部を卒業後、みずほ証券株式会社にてM&Aアドバイザリー業務に従事。2006年から2013年まで米カーライル・グループに所属し、バイアウト投資と投資先の経営及び事業運営に関与。その後株式会社ディー・エヌ・エーを経て2014年4月にラクスル株式会社にCFOとして参画し、同年10月に取締役就任。ペンシルバニア大学ウォートンスクールにてMBA取得。

 

酒井 亮輔 

株式会社TENTIAL
取締役CFO

慶應義塾大学 環境情報学部卒業後、経営共創基盤(IGPI)に参画。成長戦略・事業計画策定や、Fintech企業の与信モデル作成などに従事。2016年マネーフォワードに入社、経営企画にて主に資金調達・M&Aに従事した後、分析組織の本部長、マーケティング部門長など、データ経営の実装・実行を推進。TENTIAL社では、CFOとして財務、上場準備のほか、ITインフラなどバックオフィス全般を管掌。

 
 

渡瀬 浩行

株式会社LayerX
取締役CFO

97年アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社し、会計・経営管理領域を中心にコンサルティング業務に携わる。05年4月、携帯電話向けゲーム配信を行うライブウェアの取締役経営管理本部長に就任。11年5月同社取締役退任後、11年6月から株式会社Aiming取締役CFO、19年6月に退任。同年9月にLayerXに入社し、10月に取締役CFOに就任。

手嶋 浩己

XTech Ventures
代表パートナー
株式会社LayerX
取締役

一橋大学商学部卒、99年博報堂入社。06年に株式会社インタースパイア(現ユナイテッド)に副社長として参画、2度の経営統合を経て12年末にユナイテッド株式会社取締役。複数の新規事業立上げ、創業期の株式会社メルカリへの投資等で同社経営に貢献、18年退任。その後、ベンチャーキャピタル・XTech Venturesを設立、同社共同創業者兼ジェネラルパートナー(現任)に。19年10月よりLayerX取締役(非常勤)に就任。今後、2社の経営にコミットする。

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