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バクラク請求書 やBill One、invoxなど受取請求書処理の自動化サービスを比較

現在、受取請求書処理を自動化するサービスが複数登場し市場が盛り上がりを見せています。

<盛り上がりの背景> 
・新型コロナウイルスによるリモートワークの推進
・DX化の波
・22年1月より施行された改正電子帳簿保存法
・AI-OCR技術の向上

本記事は受取請求書の導入をご検討中の皆様へ
各サービスの特徴や違いについてご介致します。

バクラク請求書やBill One、invoxなど受取請求書処理の自動化サービスを比較

請求書発行サービスとの違いは?

受取請求書処理自動化サービスは、請求書を「発行する」サービスと混同される事がよくありますが、それぞれまったく異なるサービスとなっています。まずは「発行系サービス」と「受取系サービス」の違いについて、見ていきましょう。

上記の通り、請求書発行サービスは請求書の作成や送付、仕訳の作成に関する業務を支援するサービスとなっております。
一方、請求書の受取サービスは受け取った請求書の内容確認や仕訳作成、支払い、電帳法要件に従った保存等、請求書を受領したあとの一覧の業務について支援するサービスです。

様々な形式で届く請求書の管理の煩雑さを解消したり、システムへの手入力を省いていくために使用されます。

請求書を発行するサービスも、請求書を受け取るサービスも製品ごとに様々な特長や機能を持っています。
導入する際は自社の状況や課題に沿った最適な製品を選びましょう。 

「入力代行」と「AI-OCR(自動読み取り)」の違い

請求書受取サービスには、請求書をシステムが読み取って自動でデータ化を行うAI-OCR(自動読み取り)タイプのものと、人が介在して一連の作業を行う入力代行(人力作業)タイプのサービスに分けられます。

下の表はその比較をまとめたものです。

バクラク請求書は現在、AI-OCRにてサービスを提供しております。
よく、「AI-OCRで問題なく業務が回るのか?」というご質問を頂戴することがありますが、まったく心配はございません。
実際のAI-OCRの読み取り速度や精度については、こちらの専用ページから無料でお試しいただけます。

サンプルとしてご用意している請求書だけでなく、お客様が普段受領している請求書でもその場でAI-OCRによる読み取り結果をご覧いただけます。

「受取請求書処理自動化サービス」の比較表

以下は、2022年1月現在のAI-OCR型の受取請求書処理自動化サービス3社(バクラク請求書、invox、sweeep)を比較した表です。

※比較表は、各社のHPを基に作成しております。
※記載内容やロゴ、サービス名の表記は個別に許諾を得たものではありません。
 ※比較表の掲載内容等に、間違いや問題がある場合は、問い合わせフォームよりご連絡ください。可能な限り迅速に対応致します。

サービス選びで重要な3つのポイント

 Point1: 読み取り精度・速度

自動読み取りの精度や速度は、サービスを快適に使用する上で重要な点となります。

複数のサービスを比較検討を頂いた上でバクラク請求書をご導入いただいた企業様からは、「バクラク請求書は読み取りの精度が高かった」「アップロードしてからデータ化が完了するまでの待ち時間が短かく、とても使いやすかった」
等のコメントを頂いていおります。

まずは、お試しOCRの専用ページや、バクラク請求書の無料トライアル環境で、実際にふだん受領している請求書を読み取ってみて、AI-OCRの精度や速度を確認してから、導入を決定しましょう。

Point2: ストレスなく使いこなせるか

毎月使うものだからこそ、「ストレスなく使用できるか」は重要なポイントとなります。
バクラク請求書は「圧倒的に使いやすい」を目指しUI/UX(操作画面・操作体験)を設計しています。

例えば、バクラクではご利用中の会計ソフトの体験と近いものになるよう、専用の入力画面をご提供しております。
※ 一部未対応の会計ソフトもございます。

例えば、freee会計ソフトと連携するとバクラク請求書側のUIは、freee会計ソフトと似たUIに変更されます。ご利用中のお客様からは、「freee会計と別のツールだと気が付かないくらいシームレスに使える」とのお声などを頂いております。

お客様の環境に合わせて、実際にお使いいただける無料のトライアル環境もご用意しておりますので、まずはお気軽に、バクラク請求書をお試しくださいませ。

Point3: 業務フロー全体を効率化できるか

個々の機能の性能も重要ですが、業務フロー全体を効率化できるかという点も考慮にいれなければなりません。
バクラク請求書は以下の特徴によって、運用効率化を強力にサポートしています。

・AI-OCRによる自動仕訳機能源泉所得税に関する処理の自動化
改正電帳簿法への対応(※ インボイス制度にも対応予定)
ワークフロー機能と合わせてご利用いただくことによる、内部統制の実現

 ”バクラク”シリーズとの連携
  • バクラクシリーズの稟議システムである「バクラク申請」と併用することで、請求書処理を行う前に、事前に稟議・承認を取ることができます。稟議申請から記帳と支払いまで、一気通貫でシームレスに業務フローを構築できます。

 

まとめ

一口に受取請求書処理自動化サービスと言っても、その特徴や長所は多種多様です。
自社の状況を考慮に入れながら、最適なサービスを選定していきましょう。

また、バクラク請求書に少しでも興味を持って頂けましたら、お気軽にお問い合わせや資料をダウンロードください。

バクラク請求書ご紹介

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